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製材機・リングバーカー・コンピュ−タ制御帯鋸用自動ロ−ル機の老舗メーカー

TEL. 054-641-2111

〒426-0075 静岡県藤枝市瀬戸新屋193-18

会社方針CONCEPT

会社方針

石田エンジニアリングは、創業者・石田ヌ二郎の「欠点のある機械は出荷しない。」
というものづくり精神のもとに、1929年4月、藤枝市で創業しました。
1939年に現在地、藤枝市瀬戸新屋に新工場を建設し工作機械、製材機械の製造を本格的に開始。1960年頃から製材機械の生産を拡大しその優秀性が認められマレーシアに輸出を開始しました。
その後シンガポ−ル、インドネシア、ミャンマー、カンボジア等に多くの製材機械を納入。 また、海外メーカーとの技術提携も積極的に行い生産性に優れた機械を次々と開発してきました。
石田エンジニアリングは、豊富な商品と確かな技術力で木材産業の発展に貢献しています。

会社沿革

1939年
現在地、藤枝市瀬戸新屋167番地の1に新工場を建設し工作機械、製材機械の製造を本格的に開始
1958年
企業規模の拡大に伴い経営の合理化を計るべく法人組織に経営を切り替え、株式会社石田鐵工所と社名変更し石田ヌ二郎が社長 として発足
1960年
製材機械の生産を拡大しその優秀性を認められマレーシアに輸出を開始した。その後シンガポ−ル、インドネシア、ミャンマー、カンボジア等に多くの製材機械を納入
1963年
カナダのブルネット社と技術提携を行い、大型リングバ−カ−(皮剥ぎ機械)の生産を開始する
1967年
フィンランドのメ−カ−と技術提携を行い国内初のリングバ−カ−(木材皮剥機械)を生産
1981年
国産材向け回転刃式リングバ−カ−を開発
1982年
高知県に原木選別装置の1号機を納入
1993年
オ−ストリアKEBA社の最新原木計測 スキャナ−を静岡県森林組合連合会様に納入し全国に販売を開始
1989年
社名を(株)イシタに変更し石田恵一郎が代表取締役に就任
1998年
コンピュ−タ制御帯鋸用自動ロ−ル機を 開発販売開始。 フランス他海外にも輸出
1999年
社名を石田エンジニアリング(株)に変更し石田佳四郎が代表取締役に就任
2000年
国産初のノ−マン丸鋸ツインを開発
2006年
イタリア マイクロテック社の技術を採用し最先端3D(三次元解析)スキャナ−の販売を開始。全国の大手製材工場、木材市場に 納入
2014年
ノ−マンツインバンドソーを開発納入し 現在に至る

バナースペース

石田エンジニアリング株式会社

〒426-0075
静岡県藤枝市瀬戸新屋193-18

TEL 054-641-2111
FAX 054-643-0111